江東区の心療内科/精神科【浅川クリニック】菊川・森下駅最寄り。うつ病,パニック障害

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スマートフォン族の病気③

老化が早くなる
スマートフォン族の病気

インターネット、パソコン、スマートフォン、テレビゲーム等に接する時間が長ければ長いほど、危機による「テクノストレス症候群」が発生しやすくなる。
人の眼、脳、運動能力が10年~15年老化が早くなる。その理由は、同じ姿勢で固まりやすいからである。血液循環が低下する。自律神経のに乱れが生じてくる。代謝力が低下する。そして目に見える所では皮膚の老化でたるみが出る。
男性化粧品が売り上げを伸ばしている。男性も歳をとって老けたくない願望は女性と同じなんだろう。

 
スマートフォン族の病気

鮫は視力が弱く、貪欲で何でも食べようとしてかじってしまう。
鉄でもかじる。歯が折れてしまう。
だが、下顎にある子供の歯(二番目の歯)が5~6秒で上がってくる。何事もないように上がってくる。
歯が折れても大丈夫。予備の歯が再び上昇するように何層にも歯が重なっている。

 

人間の腸も粘膜は毎日代謝して新しい粘膜が上がってきている。はがれ落ちた古い粘膜は大便として排出される。
人間の皮膚も代謝して垢になって洗い流される。鮫の歯のように5~6秒では新しくならないが、人間も同じように新しくなっていっている骨には、少しずつ約5年間で新しい骨が形成されている。

スマートフォン族の病気

犬も同じで、短期サイクルが異なるだけで、年に3回か4回は新しい毛に変わっている。だが、代謝が悪くなると、新しい毛になるスピードが遅くなる。老犬の毛は、艶を失いがちになる。
しかし、老犬でもストレスがかかっていない犬は16歳になっても毛に艶がある。足も引きずっていない。
その飼い主と話をすると、1日に何度も散歩に連れ出している。散歩の楽しい回数が多いことが明らかになった。

 
スマートフォン族の病気

人間も犬も動物であるから、ストレスがかかると、代謝力が弱まる。老化するか、しないかは「血液循環を良くして熟睡して、適度に運動する」「1日に必ず自分なりの楽しみの時間をもつ」ことにある。趣味でも「独り歌を唱う」「声を出す」「大笑いする」「声を出して本を読む」ことも必要だ。

 
スマートフォン族の病気

人に愚痴を聞いてもらうと後でスッキリする。内面に溜まっているモヤモヤを口に出すことでスッキリする。
声に出す。口を大きく開ける。顎が開く。すると大脳中枢を刺激され、脳内分泌ホルモンが作り出される。
例えば親子喧嘩、夫婦喧嘩のときも大声を出して、やりあった後はスッキリする。
だが、相手に遠慮して声を出せなかった喧嘩は、のちのち無性に腹がたってくることが多い。
ストレスが溜まって喧嘩したのに、後味が悪く、重い胸の内となる。
声を出し切ることは、全身運動に匹敵する。

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