江東区の心療内科/精神科【浅川クリニック】菊川・森下駅最寄り。うつ病,パニック障害

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院長コラム

1章 |「毎日、新しい朝を迎えられる」これ以上の幸せはない!

04 体が歳を取らない食べもの「ピンクの岩塩+玉ねぎのスライス」
イラスト

地球が冷めて、生物が住めるようになる間に、地殻変動がくり返され、海底が火山活動により盛り上がり、陸地と山脈を作り出していった。

その山脈で見つかったのが、海底にあった塩が層になった「ピンク色」をした塩である。

野生動物が月に一回は集まり、山脈に出来た塩の層を舐めて行く。

「山の恵みのピンク色の塩は、体を治す力がある」とされ、昔はクレオパトラも薬として口にしていたという。

その塩は、塩専門店やデパートで買える。

値段は、普通の塩より高いが、1500円~2000円ぐらいであれば、買っておくと食事作りの楽しみが増す。

 

ピンクの岩塩はかたまりになっているので、おろし器で摺る。

塩の目安は一日あたり6gまでが普通。

 

岩塩少々

玉ねぎスライス

レモン汁を絞る。

塩味が少しあるかないか程度の味つけにすると血圧が上がらない。

 

〇玉ねぎのスライスは岩塩とレモン味、コショウで食べる。

〇玉ねぎサラダは、スライスして30分以内が効果的。

〇どんな野菜でも30分以内が効果が高いとされている。

〇血液をアルカリ性にさせる。血圧を下げる効能がある。

〇血管と粘膜を強化させる。風邪をひきにくくする。

〇朝に玉ねぎサラダを少しでも食べることで、癌の予防になる。

〇大根おろしは大サジ三杯程度を目安にする。癌の予防になる。

〇塩分は一日6gにしましょう。「血圧」が高くなりません。

 

食事をする時に、一回、一回を夢のある食事に変えていくことで、体が甦える。味が薄い大根おろしだって、癌の予防薬かと思う想像力が加わると美味しく頂けるようになる。

何億年も過ぎた岩塩を二gぐらい使うことで、クレオパトラと同じ気分になれる人もいるだろう。73歳から105歳までを楽しく過ごすには、毎日夢がある食事をすることが秘訣である。

 

 

著書:ボケない人は、今日を楽しんでいる

 

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